京野菜(京の伝統野菜・ブランド京野菜)一覧 - Free Download
京都府が定める京の伝統野菜(現存種・絶滅種・準じる野菜)とブランド京野菜の一覧。分類、出回り期、ブランド産品の別と説明。 Contains 51 records. Download in Excel, CSV, PDF formats.
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| Namae | Bunrui | Kubun | Demawari Ki | Brand Sanpin | Setsumei |
|---|---|---|---|---|---|
| 辛味大根 | 大根 | 京の伝統野菜(現存種) | 11月上旬から12月中旬 | 出回り期は11月上旬から12月中旬 。 | |
| 青味大根 | 大根 | 京の伝統野菜(現存種) | 11月から1月 | 出回り期は11月から1月 。青みが濃く、細長い小ぶりな大根 。 江戸時代 ・ 文化 ・ 文政 (1804年 - 1829年)の頃、今は絶滅した「郡大根」の 変異種 として生まれたと伝えられる。直径1 - 1.5 cm、長さ12 - 15 cmの細い大根で、土から出た部分が曲がった独特な形になる 。地上に出る首の部分が緑色をしているため「青味だいこん」と呼ばれている。会席料理の高級食材として、刺身の… | |
| 時無大根 | 大根 | 京の伝統野菜(現存種) | 3 - 4月の野菜の端境期 | 出回り期は3 - 4月の野菜の端境期 。 文政 の初年度(1810年 - 1820年)紀伊郡東九条村(現在の 南区 東九条)の小山藤七が、当時極晩生種であった大根の種を得て、「藤七大根」という名で種を販売したのが源であると云われている。当時の大根は 堀入 で地上部に根部が露出する事なく、葉は著しく濃緑色で欠刻を有し、現在の時無大根に比べると、極めて晩生種であったと思われる。葉は淡青緑色、深い切れ込… | |
| 桃山大根 | 大根 | 京の伝統野菜(現存種) | 11月中旬から1月下旬 | 出回り期は11月中旬から1月下旬 。起源は定かでないが、滋賀県と云われている。伊吹山大根を 大亀谷 に移して栽培されたと言われ、肉質が緻密で 漬け物 栽培用として作られていたが、現在は需要が激減し種子保存用のみという。 | |
| 茎大根 | 大根 | 京の伝統野菜(現存種) | 12月上旬 | 出回り期は12月上旬 。 | |
| 佐波賀大根 | 大根 | 京の伝統野菜(現存種) | 2月から5月 | 出回り期は2月から5月 。 | |
| 聖護院大根 | 大根 | 京の伝統野菜(現存種) | 10月中旬から11月下旬 | ○ | 京の伝統野菜ブランド産品(12品種)のひとつ。出回り期は10月中旬から11月下旬で 、江戸時代に尾張から渡った宮重系の長大根を、耕土の浅い京都・聖護院地区で作り続けられるうちに丸くなったとされる 。楕円形(早生種、晩生種)と丸形(中生種)があり、晩生種は淀大根(よどだいこん)ともいう 。ふろふき大根に向く 。 |
| 松ケ崎浮菜かぶ | 蕪 | 京の伝統野菜(現存種) | 11月下旬から2月下旬 | 出回り期は11月下旬から2月下旬 。 | |
| 佐波賀かぶ | 蕪 | 京の伝統野菜(現存種) | |||
| 舞鶴かぶ | 蕪 | 京の伝統野菜(現存種) | 11月上旬から12月 | 出回り期は11月上旬から12月 。 | |
| 聖護院かぶ | 蕪 | 京の伝統野菜(現存種) | 10月中旬から11月下旬 | 出回り期は10月中旬から11月下旬 。京都府 亀岡市 などで栽培される。日本一の大きさを持つカブで、重さは2 - 5 キログラム (kg) ほどある。甘みがあり、煮崩れしにくく、かぶら蒸しや、京都の漬物で有名な 千枚漬け の材料になる 。 | |
| 大内かぶ | 蕪 | 京の伝統野菜(現存種) | 12月中旬から3月上旬 | 出回り期は12月中旬から3月上旬 。 | |
| うぐいす菜 | 漬菜 | 京の伝統野菜(現存種) | 12月中旬から1月 | 出回り期は12月中旬から1月で 、 天王寺蕪 の早生種から作られた椀種用の 蕪 。春の初めに種を蒔き、ウグイスが鳴く頃に収穫することからその名がついたといわれる 。 | |
| すぐき菜 | 漬菜 | 京の伝統野菜(現存種) | 11月下旬 | 出回り期は11月下旬 。上賀茂地区特産のカブの一種。葉ごと塩漬けし、乳酸発酵した すぐき は、 千枚漬け と並ぶ京都を代表する漬物である 。 | |
| みず菜 | 漬菜 | 京の伝統野菜(現存種) | 周年 | ○ | 京の伝統野菜ブランド産品(12品種)のひとつ。出回り期は周年 。葉の切れ込みが大きく、分けつ性が非常に強いことから、大きな株になる。アクが少なく、「ハリハリ」と表現される歯触りの良さが特徴で、旬の冬場に霜に当たるとやわらかくなる 。京都では「水菜」、他の地方では「京菜」とよばれている 。 |
| 壬生菜 | 漬菜 | 京の伝統野菜(現存種) | 周年 | ○ | 京の伝統野菜ブランド産品(12品種)のひとつ。出回り期は周年 。寛政年間に壬生付近で発見されたのが名の由来 。漬け菜の一種でみず菜に似るが、葉に切れ込みがなく、みず菜にはない香りと辛みがある 。繊維はやわらかいが、みず菜のようなシャキシャキした歯触り感はない 。 |
| 畑菜 | 漬菜 | 京の伝統野菜(現存種) | 3月下旬から5月上旬 | 出回り期は3月下旬から5月上旬で 、在来のアブラナの一種。主に油を取るために栽培されたものを食用にしたもので、やわらかい葉を煮物などに利用する 。 | |
| もぎなす | 茄子 | 京の伝統野菜(現存種) | 5月から7月 | 出回り期は5月から7月 。 | |
| 賀茂なす | 茄子 | 京の伝統野菜(現存種) | 5月中旬から9月下旬 | ○ | 京の伝統野菜ブランド産品(12品種)のひとつ。出回り期は5月中旬から9月下旬で 、江戸時代に上加茂で作られたとされる丸ナス。光沢のある紫色をした大果で、果皮はやわらかく肉厚で甘みがあり、田楽や煮物にして食べられている 。 |
| 山科なす | 茄子 | 京の伝統野菜(現存種) | 6月から9月 | ○ | 京の伝統野菜ブランド産品(12品種)のひとつ。出回り期は6月から9月 。電球形で皮が薄く、果肉が柔らかい。煮物、焼きなす、ぬか漬けに利用され、京都の郷土料理「なすとにしんの炊き合わせ」に使われる 。 |