💡 要点

  • Contains 101 records / 6 fields
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  • Data sourced from: https://ja.wikipedia.org/wiki/H-IIA%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

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Flight Launch Time Jst Result Payload Orbit Notes
試験機 1号機2001年 8月29日 16時00分成功ロケット性能確認用ペイロード2型(VEP-2)GTOARTEMIS とDASHを搭載予定だったが、開発が遅れたため性能確認用のペイロード搭載 8月25日の予定が機器の作動不良により延期
試験機 1号機2001年 8月29日 16時00分成功LREGTOARTEMIS とDASHを搭載予定だったが、開発が遅れたため性能確認用のペイロード搭載 8月25日の予定が機器の作動不良により延期
試験機 2号機2002年 2月4日 11時45分成功つばさ (MDS-1)GTOつばさの民生部品 放射線 被曝 特性試験のため、 ヴァン・アレン帯 を通過するGTO(軌道傾斜角約 28.5 度)に投入 1月31日の予定が天候不良と部品交換等により延期 DASHはロケット側が分離コマンドを発行したが、衛星の製作ミスで分離機構が不動作、下部フェアリングからの分離に失敗 ミッション終了後に第2段の再々着火予備試験を行った
試験機 2号機2002年 2月4日 11時45分成功DASH (衛星側の失敗)GTOつばさの民生部品 放射線 被曝 特性試験のため、 ヴァン・アレン帯 を通過するGTO(軌道傾斜角約 28.5 度)に投入 1月31日の予定が天候不良と部品交換等により延期 DASHはロケット側が分離コマンドを発行したが、衛星の製作ミスで分離機構が不動作、下部フェアリングからの分離に失敗 ミッション終了後に第2段の再々着火予備試験を行った
試験機 2号機2002年 2月4日 11時45分成功ロケット性能確認用ペイロード3型(VEP-3)GTOつばさの民生部品 放射線 被曝 特性試験のため、 ヴァン・アレン帯 を通過するGTO(軌道傾斜角約 28.5 度)に投入 1月31日の予定が天候不良と部品交換等により延期 DASHはロケット側が分離コマンドを発行したが、衛星の製作ミスで分離機構が不動作、下部フェアリングからの分離に失敗 ミッション終了後に第2段の再々着火予備試験を行った
3号機2002年 9月10日 17時20分成功こだま (DRTS)GTO → GSO当初の予定通り延期無く打上げ
3号機2002年 9月10日 17時20分成功USERSLEO当初の予定通り延期無く打上げ
4号機2002年 12月14日 10時31分成功みどりII (ADEOS-II)SSO日本初の海外製人工衛星打ち上げ(無償打ち上げ) 当初の予定通り延期無く打上げ
4号機2002年 12月14日 10時31分成功FedSatSSO日本初の海外製人工衛星打ち上げ(無償打ち上げ) 当初の予定通り延期無く打上げ
4号機2002年 12月14日 10時31分成功観太くん (WEOS)SSO日本初の海外製人工衛星打ち上げ(無償打ち上げ) 当初の予定通り延期無く打上げ
4号機2002年 12月14日 10時31分成功マイクロラブサット1号機 (μ-LabSat)SSO日本初の海外製人工衛星打ち上げ(無償打ち上げ) 当初の予定通り延期無く打上げ
5号機2003年 3月28日 10時27分成功情報収集衛星 光学1号機(IGS-1A)非公開 (SSO)安全保障上の理由で詳しい 軌道要素 は公開されないが、 NSSDC ID から、高度約490kmの太陽同期準回帰軌道 (SSO)、軌道傾斜角は約97.3°、日本付近を通過する時刻は10:30 - 11:00と判明
5号機2003年 3月28日 10時27分成功情報収集衛星レーダ1号機(IGS-1B)非公開 (SSO)安全保障上の理由で詳しい 軌道要素 は公開されないが、 NSSDC ID から、高度約490kmの太陽同期準回帰軌道 (SSO)、軌道傾斜角は約97.3°、日本付近を通過する時刻は10:30 - 11:00と判明
6号機2003年 11月29日 13時33分失敗情報収集衛星光学2号機(IGS-2A)非公開 (SSO)MTSAT-1Rを搭載する予定だったが、衛星製作の遅延で延期され、代替で情報収集衛星2号を搭載 当初の打ち上げ予定日は9月10日 SRB-A 1本が燃焼後分離されず予定速度が得られなかった為、衛星軌道投入が不可能と判断、空中で指令破壊 →詳細は「 H-IIAロケット6号機 」を参照
6号機2003年 11月29日 13時33分失敗情報収集衛星レーダ2号機(IGS-2B)非公開 (SSO)MTSAT-1Rを搭載する予定だったが、衛星製作の遅延で延期され、代替で情報収集衛星2号を搭載 当初の打ち上げ予定日は9月10日 SRB-A 1本が燃焼後分離されず予定速度が得られなかった為、衛星軌道投入が不可能と判断、空中で指令破壊 →詳細は「 H-IIAロケット6号機 」を参照
7号機2005年 2月26日 18時25分成功ひまわり6号 (MTSAT-1R)GTO →GSORSC打ち上げサービスによる打ち上げ 2月24日の予定が天候不良により延期 ミッション終了後に第2段の再々着火に係るデータ取得を行った
8号機2006年 1月24日 10時33分成功だいち (ALOS)SSO1月19日の予定が搭載機器の不適合のため延期 日本のロケットで初めて、ロケット本体の壁面にエコマークと搭載衛星のロゴが掲出された
9号機2006年 2月18日 15時27分成功ひまわり7号 (MTSAT-2)GTO →GSORSC打ち上げサービスによる打ち上げ 2月15日の予定を8号機の打上げ延期に伴い再設定し、予定通り延期無く打上げ 1か月間に2回の大型ロケット打ち上げに成功したのは日本の宇宙開発史上初
10号機2006年 9月11日 13時35分成功情報収集衛星光学2号機(IGS-3A)非公開 (SSO)9月10日の予定が天候不良により延期
11号機2006年 12月18日 15時32分成功きく8号 (ETS-VIII)GTO →GSO12月16日の予定が天候不良により延期
ソース: https://ja.wikipedia.org/wiki/H-IIA%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88 最終更新: 2026-10